<   2008年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

庭の住人

秋になると、ウチの小さな庭でも秋の虫が鳴き始めます。
不思議とその数は毎年一匹と思われます。
それもいっつも鳴くのがヘタクソなのが一匹。
そのヘタクソさがなかなか可愛く、
世話なんかしたことはないのはもちろん、姿すら見たことないくせに、
なんだかペットのような親近感を感じています。

それにしても、毎年一匹。
増えもしなければ、減りもしない。
どうやって、親子代々子孫を残しているのか不思議です。
[PR]
by cocoaococ | 2008-09-18 11:07 |

祭りの準備

先日、夜に安部晴明で有名な晴明神社の近くを通ると、
最近楽しげな太鼓と笛の音が聞こえてきた。
「お!お祭りか?」と思い、ウキッとしながら自転車を晴明神社の方へと向かわせる。
ほんのり明るいが賑わっている様子がない。
あれ?っと思って近くに着いてみると、祭りの演奏の練習をしていたようで、
Tシャツにジャージの若い子たちが、列を成して太鼓に笛に興じていた。

そして今日も晴明神社の近くを通った。やっぱり演奏が聞こえてくる。
「今日こそはお祭りか?」と思い近づくと、
警備員さんが持っている赤い棒状のライトを振っているのが見える。
そしてその後ろを楽器を持った人の列が通り過ぎる。
「やっぱり今日なんだ!」とさらに自転車のペダルをこぐスピードを早める。
でも、あれっ?列は楽器を演奏して行進しているのに、
みんなの格好はTシャツにジャージ。
こういう時はハッピとか、着物とか着るんじゃないの?
って思うと共に、これも練習だということに気づいた。

行進までしっかり練習するんだね、なんだか不思議な光景でした。
[PR]
by cocoaococ | 2008-09-11 22:59 |

○△×亜%&@の、■#*?¥$X▼●

子供の頃から聴き慣れているんだけど、
未だしっかりと聴き取れたことのない、古紙回収の関西古紙のトラックから流れるあの音楽の歌詞。京都以外の方にはわからないかと思うが、とにかく何を言っているかがさっぱりわからない。再生しすぎて、テープが伸びきっちゃったんだからか、声が高すぎるからだかわからないけど、30年以上聴いてきているはずなのに、まだ前文を聴き取れたことがない。

ボクは子供の頃から聴いた結果、ボクで記憶に残っているのは、
「げ~んきに、み~んなで、かーんさーいこしっ!
こんにちは、○△×亜%&@の、■#*?¥$X▼●(本当にこれくらいわからない)の関西古紙回収協同組合です。
合図してください、すぐにまいります。」
っていうくらい。

それなのに今日の家への帰り道、頭の中をこの音楽が回り始めた。
メロディは回っているくせに、歌詞がさっぱりわからないので、とても気持ち悪い。
あまりに気になったので、帰宅後、同居人に尋ねててみた。

彼女は、
「♪セーブクリーン セーブマネー かーんさーいこっしっ
こんにちは 子山羊のキンタくんでおなじみの関西古紙回収協同組合です。
安心してください、すぐにまいります。」
と言っていると言う。

ボクにはどう考えても、英文で話しているとは思えない。
英語を全くわからない子供の頃から日本語だと思って聴いていたから、
「げ~んきに、み~んなで」としか思えない。
それに、安心してください、って、古紙回収で何を安心しろというのだ?
というのも疑問に残る。

尋ねたものの、さらに疑問が膨らんだだけなので、WEBで検索をしてみた。
すると、

「♪セーブグリーン セーブマネー かーんさーいこっしっ
こんにちは 古紙が大好物の子山羊のピットくんでおなじみの関西古紙回収協同組合です。
古紙回収にやってまいりました、合図してください、すぐにまいります。」

が正しい歌詞だという。
ホントかな~、絶対そんな風には聴こえたことはないんだけど。

次に、この関西古紙の音楽が聞こえたら、後ろをついて歩いて、
録音してやる!って、妙な気合が入った昨晩でした。
録音に成功したら、聴いてもらうべく、アップするようにしますね。
[PR]
by cocoaococ | 2008-09-05 12:13 | 日記

朝顔

狭い路地を自転車で通るのが好きだ。ジョウロや虫籠が無造作に置かれた平屋というのは、なんだかぼくには気持ちいい風景である。
京都は碁盤の目に道が広がっているので、方角さえ見失わなければ、行きたい方へと行くことができるのだが、狭い路地に入るとそうでないことも多い。だから気付くと袋小路だったり、思わぬ遠回りをすることになることも、よくある。でもどうしてもそういう路地に入りたくなるのが、自分の性分なのか、無意識に路地に入りこんでしまう。
今朝も駅に向かう途中、いつものように路地を自転車で走ってみた。気付くと右側には錆びた金網の柵がずうーっと向こうまで続き、左側には全てが茶色く染まった建物が並んでいた。そして網を挟んだすぐそこを二両編成の小さな電車がガタガタと追い越して行った。
電車を見送って、さあ少しスピードを上げて行くかと視線を下にやると、金網に鮮やかな青紫の大きな朝顔が7輪。あまりの鮮やかさに先を急ぐのを忘れて思わず見とれてしまった。
駅に着いたら、いつもの次の電車を待つことになった。
[PR]
by cocoaococ | 2008-09-04 10:50

久々

気づけば3ヶ月近く日記の更新をしておりませんでしたが、しっかりと生きております。
今日からは一行でもいいから何か書くようにします、反省…。
[PR]
by cocoaococ | 2008-09-03 20:29